340日目②。膝蓋骨脱臼の整復手術をせなあかんかもしれんねん。

(長文で失礼します)

ぎんちゃんは2月に入ってから、時折足を引きずることがあり、2月末にお医者さんにいってきました。

触診をしていただき、前十字靭帯を痛めた可能性があるといわれ、抗炎症剤を1週間ほど飲んで、運動量も減らし安静にしていました。

 

「え?俺、安静にしてたん?」

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↑ボール遊びなどは控え、散歩もゆっくり散歩だけにしましたが、なんやかんやで暴れてしまい、完全に安静にはできませんでした・・・。

 

「俺、病気なん?」

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↑本人は自覚症状がまったくないため、運動量が減ってしまい、ストレスもあったと思います。

 

関西にいったときに、実はいろいろ行きたいところもあったのですが、それもできず、基本はばぁばかじぃじの家(とその周り)で過ごしました。

 

「え!そんな計画あったん?!」

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↑ぎんちゃんは一言も文句を言いませんが、もしことばが話せたら「俺は全然大丈夫やから遊びに行かせろ~」って言ってたね。

 

ただ、普段の生活は全く問題ないのですが、何かの拍子で足(特に左足)をあげることが引き続きあり、抗炎症剤の効果も見受けられず、改善のないまま1か月が経ちました。

 

なので、今日お医者さんにいき、症状を説明し、レントゲンもとっていただきました。

「動物病院、次はいつ行くん?」

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↑動物病院好きのぎんちゃんは、相変わらず大暴れでした(すみません・・・)。

 

「トレーナーさんにまた会いたいねん!」

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パピークラスでぎんちゃんの大好きだったトレーナーさんがいらっしゃって、最後にわざわざぎんちゃんを撫でに来てくださいました。大興奮でなめまくったぎんちゃん。すみません・・・。ありがとうござました!

 

レントゲンの結果、骨は問題なしということで、今のところ関節炎の問題もないということでした。

前十字靭帯についても触診していただきました。お医者さんによると、もし部分的にでも断裂してしまっていたら、触診で動くところも、今回は動いてはいなかったそうです。最初のときから1か月たっているので、筋肉などで靭帯の周りが固まってきたのかもしれないといってました。(ただ、靭帯については、はっきりしたことはわからないそうです)

 

現状のまま様子を見るという方法もあるそうですが、1か月様子を見ても変化がなかったのと、ぎんちゃんは激しく動く子なので、ほっておくと、いずれは関節炎を発症することになるということでした。

 

膝蓋骨脱臼の整復手術についても説明を受けました。(←ぎんちゃんは膝蓋骨を脱臼していたのでしょうか?丁寧に説明してくださいましたが、なぜ膝蓋骨の話がでてきたのかは、今、思い返すとよく覚えていません。明日、確認しようと思います。)

明日、本院の院長先生にも診察していただき、手術の有無を決めることになりました。

 

「ええ!手術!」

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ぎんちゃんの将来に必要なのであれば、もちろん手術をしたいと思っています。

ただ、何がぎんちゃんにとって一番いいのか、私たちにもわからないので、戸惑う気持ちもあります。

といっても、ぎんちゃんは自分で判断できず、私たちが判断していかなければならないことなので、できるだけぎんちゃんにベストになるような治療法を選べたらと思います。とにかく、明日、詳しく話を伺おうと思います。

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