341日目。来週、膝蓋骨脱臼の整復手術をすることになりました。

昨日の続きです。今日は本院にいって(いつもは分院で診察を受けています)、院長先生に触診していただきました。

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↑今朝のぎんちゃんです。触診中は、痛かったのか大暴れでしたが、よく頑張りました。

 

院長先生によると、ぎんちゃんは左足の膝の関節のくぼみが浅くて、関節がはずれやすくなってしまっているそうです。触診でも左足の膝関節はすぐはずれたとおっしゃっていました。この膝蓋骨脱臼は、手術で溝を深くしない限りは、治ることはないそうです。

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↑一昨日、家に戻ってきてから、ブーブーとよく遊んでいるぎんちゃん。

 

昨日診てくださった先生も、手術をするなら悪化する前に早めにしたほうがいいとおっしゃってしましたが、院長先生も、今後のために手術しておいたほうがよいとおっしゃっていました。

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膝蓋骨の脱臼の原因は、先天性のものと後天性のもの、両方があるそうです。ぎんちゃんの場合はもともと膝関節の溝が浅かったところ、何かのきっかけで外れやすくなってしまった可能性があるとのことでした(←原因についてはよくわからないようです)

 

靭帯については、麻酔をかけて詳しく調べない限りわからないそうですが、院長先生はおそらく問題ないのではないかと言ってました(これについても手術のときに見てくださるそうです。)

抗炎症剤を飲んでも全然変化はなかったので、靭帯は問題なかったのかもしれません(というより、そうであることを望みます)。

 

基本的に足をあげるときは、左足のことが多いですが、たまに右足をあげることもあるので、それについても聞いてみたところ、右膝は触診では関節も動かないので、手術の必要はいまのところなく、経過観察で大丈夫とのことでした。

 

 

説明を受け、やはり手術はしたほうがよさそうだということで、来週の日曜日に膝蓋骨脱臼の整復手術をすることになりました。

 

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↑何も知らないぎんちゃんは、ママの足の上で爆睡中。

 

来週の水曜日まで4日ほど、入院です。その後、1~2週間は安静にし、1か月ぐらいで運動機能は回復するとのことでした。

ぎんちゃん、8月の去勢手術に続き、2回目の手術です。

 

ぎんちゃん・・・・。1年に2回も手術になっちゃって、ごめんね・・・。

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早くよくなりますように。

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  1. ブルックスママ より:

    はじめまして、毎日楽しく拝見させて頂いております。

    うちもブルックスというボステリ2歳を飼っています。
    同じ膝で手術を勧められているのですが決断出来ずに今に至っております。
    ぎんちゃんのご家族は決断されたとの事、これからも経過等含め毎日のブログ楽しみにしております🤗
    ぎんちゃん手術頑張ってね❣️

    1. wpmaster より:

      はじめまして。ブログをご愛読くださりありがとうございます♪

      ぎんは普段の生活に何の支障もないので(むしろ元気、元気です)、手術をすすめられたときは戸惑いました>_< 今も正直、何が一番いいのかはわからないんですけど、ぎんのケースがブルックスちゃんの参考になればうれしいです^^/お互い早くよくなるといいですね・・・>_< 今後ともぜひぜひよろしくお願いいたします!!

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