川端康成がボステリを飼っていたとは・・・。小説にボステリも出てきている・・!

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入院中のママのもっぱらの愛読書は・・・

これ↓

PE・CHAのバックナンバーです♡

そういえばPE・CHAは休刊になってしまったんでしょうかね・・・。最新号が出ない(涙)

 

1. 川端康成がボステリを飼っていた・・・!

そのバックナンバー(2011年8号)のp. 74-75の吉田悦子さんが書いた記事に載っていたのですが、

なんと川端康成は大の犬好きで、多頭飼いしていたそうなのです。

 

そして、昭和の初めからはボステリも飼っていたとのこと・・・!

突然、川端康成に親近感が芽生えるママ(←単純)

 

これって有名な話なんでしょうか?全然知らなかったです・・!

2. ボステリがでてくる小説まで書いていた・・・!

中でも「禽獣」という小説にはボストンテリアも出てくるようです。

読んでみたい(読んでも理解できなそうだけど・・・(笑))

3. さらには犬の飼育書まで・・・!

「愛犬家心得」という犬に関する飼育書も書いていたようで・・・↓

放し飼いをしないとか、動物の心は人が思うよりも遥かに微妙で鋭敏だとか、なかなか面白いことを言っているようです。

私が特におもしろいなと思ったのは、まず牝犬を飼って、その牝犬が生んだ子どもを育ててみるべきと言っていることです。

読んでみたいですね・・・!

 

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